イベント情報

平成21年度のイベント


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平成20年度のイベント

郡山市民文化センター
うすい百貨店
中合福島店
福島中央テレビ
024-934-2288
024-932-0001
024-521-5151
024-933-3190
福島中央テレビ事業推進部
日本テレビ文化事業団
024-933-3190
03-3515-8421

1992年、作曲家・指揮者、杉本龍之が国立音楽大学の学生有志を募り、混声合唱団を結成。群馬県の「森で歌おうフェスティバル」への出演を機にイタリア語の「森」からFORESTAと名前を決定。以後、クラシックからポピュラー音楽まで幅広いジャンルで、海外公演のほか文部科学省や企業の依頼を受けての演奏活動も多数。2003年より「BS日本こころの歌」にレギュラー出演。美しい詩と旋律を綴るハーモニーで、日本の文化と伝統を唄い継いでいる。昨年度の日本テレビ文化事業団のコンサートでは、文化庁が発表した「日本の歌百選」から選曲、好評を博した。

1975年、「みんなで歌いたい」という、子供たちの素朴で純粋な願いを大きく膨らませたいと鈴木多美子により結成。その没後は指揮者、渡部昌之を中心に活動。「うた声を通して、豊かな人間になり、ひとりがふたりを呼び、ふたりがみんなを呼び合って、うた声を生きる証とし、仲間になろう…」という鈴木氏の遺志は、「歌うこと」を通して引き継がれている。毎年7月開催の「定期演奏会」のほか、「24時間テレビ」などのテレビ出演や県内の様々な合唱際への参加、老人ホームの慰問など、活動は幅広い。「FCT郡山少年少女合唱団2007チャリティーコンサート」では、会場で集めた募金を郡山市長へ寄付した。
構成・演出:一条貴之
音楽監修:杉本龍之
舞台監督:渡部猛

主催:日本テレビ文化事業団、福島中央テレビ
共催:福島民友新聞、郡山文化協会

会場:郡山市民文化センター
●郡山駅西口発 福島交通バス
11番線より池の台経由の路線バスで「文化センター前」下車

●郡山駅西口よりタクシーで5分から7分


※駐車場がございませんので上記の交通機関をご利用ください。
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「天平(てんぴょう)楽府(がふ)」とは
奈良・正倉院所蔵の楽器を復元し、その楽器を演奏するグループの呼称です。
 正倉院には遣唐使等が中国からの帰国の際や、大仏開眼(西暦752年)の盛大な法要の折に、東アジアなどから渡ってきた楽人を主とする多くの人々が携えてきたと思われる楽器、伎楽面などの文物が大切に保存されています。
 その楽器には五絃琵琶を始め、箜篌(くご)、阮咸(げんかん)、尺八、筝、方(ほう)響(きょう)、笙、拜簫(はいしょう)、瓷(じ)鼓(こ)などがありますが、作曲家で笛の名手、劉(リュウ・)宏軍(ホンジュン)は、正倉院の資料を基にして日、中、韓の文献や多くの学者、音楽家の助言を得て、この復元に取り組みました。劉宏軍は主に日、中、韓の第一線で活躍する演奏家に呼びかけて、この復元楽器を使用する演奏グループ、名づけて「天平楽府」を創設、自ら主宰者として演奏活動、古代楽譜の現代譜への訳譜、複曲など精力的に活動を続けています。
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グランプリコンサート2008 ドーリック弦楽四重奏団
日時:10月28日(火)
会場:津田ホール JR総武線千駄ヶ谷駅 改札正面 徒歩1分
         都営大江戸線国立競技場駅 A4出口 徒歩1分
チケット:7月25日より発売開始
     一般¥4,000、学生¥2,000、シニア¥2,000(全席自由・税込)
※	シニアは60歳以上の方対象、「IVSテレビ制作」でのみ取り扱い
プログラム ・ F.J.ハイドン:弦楽四重奏曲 第45番 ハ長調 OP.50-2
・	L.ヤナーチェク:弦楽四重奏曲 第2番「内緒の手紙」
・	L.v.ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第10番 変ホ長調「ハープ」OP.74
(都合により演奏曲目を変更することがあります。)
主催:日本テレビ文化事業団、日本室内楽振興財団
協賛:大和ハウス工業、トヨタ、津田ホール
後援:ブリティッシュ・カウンシル、日本テレビ放送網
協力:日本航空、ヤマハ
問い合わせ:IVSテレビ制作 03−5261−3361
チケット取り扱い:IVSテレビ制作 03−5261−3361
         チケットぴあ  0570−02−9999(Pコード:299-697)
         津田ホール   03−3402−1851
         東京文化会館チケットサービス 03−5815−5452
ドーリック弦楽四重奏団(DORIC STRING QUARTET)
イギリスで開催される若い音楽家のための夏期ミュージック・スクールに参加した第1ヴァイオリンのレディントンとチェロ奏者のマイヤーズコフが中心となり、第2ヴァイオリンのストーンを加え1998年より弦楽四重奏団としての活動を開始。
2008年始め、ヴィオラ奏者がドイツでフリーランスの室内楽活動を行っていたタンドリーと交代、現在のメンバーに固定する。
 最近の演奏活動としては、BBCラジオ3で放送されたエジンバラ国際フェスティバルへの出演やウィグモア・ホールへの度重なる登場、インドネシア・ツアーなどが挙げられる。

アレックス・レディントン(第1ヴァイオリン)
 イギリス生まれ。27才。6才からヴァイオリンを習い始める。王立音楽大学、王立音楽アカデミー出身。
RCM、RAMやヘイヴァーヒル国際コンクール、王立海外協会などでソリストとして、数多 
くの賞を獲得している。
ジョナサン・ストーン(第2ヴァイオリン)
 イギリス生まれ。28才。6才からヴァイオリンを習い始める。王立音楽大学、王立音楽アカデミー出身
 ストーンは通常、彼のピアノ・トリオやプロメテウス・トリオとイギリスだけではなく、ヨーロッパ各地で公演を行っている。
サイモン・タンドリー(ヴィオラ)
 アメリカ生まれ。30才。9才からヴィオラを習い始める。ギルドホール音楽・演劇学校、ザールブルッケン、デトモルト音楽大学出身。
 ジェルウッド財団賞、若き演奏家のためのクラウディオ・アバド賞やラインランド=ファルツのライオンズ/ロータリー・クラブ賞などを受賞している。
ジョン・マイヤーズコフ(チェロ)
 イギリス生まれ。26才。6才からチェロを習い始める。ケンブリッジ大学、ギルドホール音楽・演劇学校出身。王立海外音楽コンクールで金賞を受賞(2006年)。ベートーヴェン・ピアノ協会からチェロ賞を、マーチン音楽奨学金財団からプリンス・オブ・ウェールズ賞を受賞している。
 英国のみならず、オーストラリア、ニュージーランドやシンガポールでもソリストとしても活躍している。
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