イベント情報

言葉の寺子屋 - 中学生・高校生のための俳句塾 10月開校 第1期生募集!

日本が世界に誇る定型詩「俳句」を通して季節の情景の美しさ、日本語の奥深さを学びます。自然との関わりの中から感じ取ったものをあなただけの言葉で表現してみましょう。基礎から学べますので、一度も俳句を作ったことがなくても大丈夫です!

日時:
2010年10月から2011年3月の第1および第3土曜日(計10回)
(ただし11月と1月は第3土曜のみ)
9:30から11:30(休憩時間あり)
※2011年4月からは1年間の講座になります。第2期生として2011年1月に募集予定です。
会場:
日本テレビ麹町ビル2階大会議室
住所: 東京都千代田区二番町14
(授業内容によって近隣への吟行あり)
講師:
俳人・「銀化」同人   櫂 未知子
対象者:
通学可能な地域に居住している中学2年生〜高校2年生(計30名程度)
入塾料:
2,000円(第2期生以降は年間講座のため4,000円)
受講料:
無料

申し込み方法:

必ず保護者の承諾を得たうえでお申し込みください。
FAXまたはe-mailにて受け付けます。

FAX番号:
03-3515-8476
e-mail:
info@ntvcf.or.jp

以下の事項を記載してください。

  1. 受講希望者氏名(フリガナ)
  2. 年齢(学年)
  3. 住所
  4. 電話番号
  5. 保護者氏名
  6. 保護者連絡先
  7. 申込み動機

受講者は先着順で決定します。定員になりしだい締切りますのでお早めにお申し込み下さい。定員になった場合はこのサイト上で締切の告知をします。受講が確定した方には、書面でその旨ご連絡を申し上げます。
※いただいた個人情報は当事業に関わること以外には使用しません。

講師プロフィール

櫂未知子(かい・みちこ)
1960年北海道生まれ。
青山学院大学大学院文学研究科日本文学日本語専攻博士後期課程修了。俳人、「銀化」同人。俳人協会、日本文藝家協会会員、国際俳句交流協会会員。著書に『櫂未知子集』『食の一句』『季語の底力』『言葉の歳事記』『俳句力』等がある。

講師から一言

若くして日本語のプロになる――それには「俳句」がいちばんです。
最も短く、最も手軽な詩=俳句。しかも季節と寄り添いながら学べる詩=俳句を通して、日本語のエキスパートになってみませんか。

お問い合わせ

日本テレビ文化事業団

e-mail:
info@ntvcf.or.jp
電話:
03-3515-8421 (平日10時〜17時まで)

平成22年度のイベント

  • グランプリ・コンサート 11月12日(金)
  • 天平楽府と声明 新春公演 1月7日(金)
  • 想いでの詩コンサート 2011年3月5日(土)

グランプリ・コンサート2010 モスクワ・クァルテット 東京公演

日 時:
11/12(金) 開演19:00 開場18:30
会 場:

ヤマハホール

  • 東京メトロ銀座線/丸ノ内線/日比谷線 銀座駅(A3出口 徒歩4分)
  • 都営地下鉄浅草線新橋駅、東銀座駅(徒歩7分)
  • JR新橋駅(徒歩7分)有楽町駅(徒歩9分)
チケット:
一般\3,000 シニア\2,000(全席自由・税込)
プログラム:
  • ロシア音楽メドレー
    (カリンカ、カチューシャ、ポルシュカポーレ、ステンカラージン、百万本のバラ他)
  • G.ロッシーニ:「セビリアの理髪師」序曲
  • P.サラサーテ:ビゼー「カルメン」幻想曲
  • I.フロロフ:「ポギーとベス」の主題による幻想曲
  • N.パガニーニ:ヴェネツィアの謝肉祭  他

(都合により、演奏曲目・曲順を変更することがあります)

チケット取り扱い:
  • チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード113−129)
  • ヤマハホール インフォメーション 03-3572-3139
  • 東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650
  • サントリーホール 03-3584-9999
  • IVSテレビ制作 03-5261-9545 (12:00〜18:00 土日祝日を除く)
お問い合わせ:
IVSテレビ制作 03-5261-9545(12:00〜18:00 土日祝日を除く)
主 催:
日本テレビ文化事業団、日本室内楽振興財団
協 賛:
大和ハウス工業  /  トヨタ自動車
助 成:
財団法人ロームミュージックファンデーション
後 援:
ロシア文化フェスティバル  ロシア文化フェスティバル


http://eplus.jp






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郡山市民文化センター
024-934-2288
うすい百貨店
024-932-0001
中合福島店
024-521-5151
福島中央テレビ
024-933-3190
福島中央テレビ事業推進部
024-933-3190
日本テレビ文化事業団
03-3515-8421

1992年、作曲家・指揮者、杉本龍之が国立音楽大学の学生有志を募り、混声合唱団を結成。群馬県の「森で歌おうフェスティバル」への出演を機にイタリア語の「森」からFORESTAと名前を決定。以後、クラシックからポピュラー音楽まで幅広いジャンルで、海外公演のほか文部科学省や企業の依頼を受けての演奏活動も多数。2003年より「BS日本こころの歌」にレギュラー出演。美しい詩と旋律を綴るハーモニーで、日本の文化と伝統を唄い継いでいる。昨年度の日本テレビ文化事業団のコンサートでは、文化庁が発表した「日本の歌百選」から選曲、好評を博した。

1975年、「みんなで歌いたい」という、子供たちの素朴で純粋な願いを大きく膨らませたいと鈴木多美子により結成。その没後は指揮者、渡部昌之を中心に活動。「うた声を通して、豊かな人間になり、ひとりがふたりを呼び、ふたりがみんなを呼び合って、うた声を生きる証とし、仲間になろう・・・」という鈴木氏の遺志は、「歌うこと」を通して引き継がれている。毎年7月開催の「定期演奏会」のほか、「24時間テレビ」などのテレビ出演や県内の様々な合唱際への参加、老人ホームの慰問など、活動は幅広い。「FCT郡山少年少女合唱団2007チャリティーコンサート」では、会場で集めた募金を郡山市長へ寄付した。
構成・演出:一条貴之
音楽監修:杉本龍之
舞台監督:渡部猛

主催:日本テレビ文化事業団、福島中央テレビ
共催:福島民友新聞、郡山文化協会
会場:郡山市民文化センター
●郡山駅西口発 福島交通バス
11番線より池の台経由の路線バスで「文化センター前」下車

●郡山駅西口よりタクシーで5分から7分


※駐車場がございませんので上記の交通機関をご利用ください。

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「天平(てんぴょう)楽府(がふ)」とは
奈良・正倉院所蔵の楽器を復元し、その楽器を演奏するグループの呼称です。 正倉院には遣唐使等が中国からの帰国の際や、大仏開眼(西暦752年)の盛大な法要の折に、東アジアなどから渡ってきた楽人を主とする多くの人々が携えてきたと思われる楽器、伎楽面などの文物が大切に保存されています。その楽器には五絃琵琶を始め、箜篌(くご)、阮咸(げんかん)、尺八、筝、方(ほう)響(きょう)、笙、拜簫(はいしょう)、瓷(じ)鼓(こ)などがありますが、作曲家で笛の名手、劉(リュウ・)宏軍(ホンジュン)は、正倉院の資料を基にして日、中、韓の文献や多くの学者、音楽家の助言を得て、この復元に取り組みました。劉宏軍は主に日、中、韓の第一線で活躍する演奏家に呼びかけて、この復元楽器を使用する演奏グループ、名づけて「天平楽府」を創設、自ら主宰者として演奏活動、古代楽譜の現代譜への訳譜、複曲など精力的に活動を続けています。

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グランプリコンサート2008 ドーリック弦楽四重奏団
日時:10月28日(火)
会場:津田ホール JR総武線千駄ヶ谷駅 改札正面 徒歩1分 都営大江戸線国立競技場駅 A4出口 徒歩1分
チケット:7月25日より発売開始 一般¥4,000、学生¥2,000、シニア¥2,000(全席自由・税込)※	シニアは60歳以上の方対象、「IVSテレビ制作」でのみ取り扱い
プログラム ・ F.J.ハイドン:弦楽四重奏曲 第45番 ハ長調 OP.50-2 ・L.ヤナーチェク:弦楽四重奏曲 第2番「内緒の手紙」・	L.v.ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第10番 変ホ長調「ハープ」OP.74(都合により演奏曲目を変更することがあります。)主催:日本テレビ文化事業団、日本室内楽振興財団 協賛:大和ハウス工業、トヨタ、津田ホール 後援:ブリティッシュ・カウンシル、日本テレビ放送網 協力:日本航空、ヤマハ 問い合わせ:IVSテレビ制作 03−5261−3361
チケット取り扱い:IVSテレビ制作03−5261−3361 チケットぴあ0570−02−9999(Pコード:299-697) 津田ホール03−3402−1851 東京文化会館チケットサービス 03−5815−5452
ドーリック弦楽四重奏団(DORIC STRING QUARTET)イギリスで開催される若い音楽家のための夏期ミュージック・スクールに参加した第1ヴァイオリンのレディントンとチェロ奏者のマイヤーズコフが中心となり、第2ヴァイオリンのストーンを加え1998年より弦楽四重奏団としての活動を開始。
2008年始め、ヴィオラ奏者がドイツでフリーランスの室内楽活動を行っていたタンドリーと交代、現在のメンバーに固定する。最近の演奏活動としては、BBCラジオ3で放送されたエジンバラ国際フェスティバルへの出演やウィグモア・ホールへの度重なる登場、インドネシア・ツアーなどが挙げられる。

アレックス・レディントン(第1ヴァイオリン)イギリス生まれ。27才。6才からヴァイオリンを習い始める。王立音楽大学、王立音楽アカデミー出身。RCM、RAMやヘイヴァーヒル国際コンクール、王立海外協会などでソリストとして、数多くの賞を獲得している。
ジョナサン・ストーン(第2ヴァイオリン)イギリス生まれ。28才。6才からヴァイオリンを習い始める。王立音楽大学、王立音楽アカデミー出身ストーンは通常、彼のピアノ・トリオやプロメテウス・トリオとイギリスだけではなく、ヨーロッパ各地で公演を行っている。
サイモン・タンドリー(ヴィオラ)アメリカ生まれ。30才。9才からヴィオラを習い始める。ギルドホール音楽・演劇学校、ザールブルッケン、デトモルト音楽大学出身。ジェルウッド財団賞、若き演奏家のためのクラウディオ・アバド賞やラインランド=ファルツのライオンズ/ロータリー・クラブ賞などを受賞している。
ジョン・マイヤーズコフ(チェロ)イギリス生まれ。26才。6才からチェロを習い始める。ケンブリッジ大学、ギルドホール音楽・演劇学校出身。王立海外音楽コンクールで金賞を受賞(2006年)。ベートーヴェン・ピアノ協会からチェロ賞を、マーチン音楽奨学金財団からプリンス・オブ・ウェールズ賞を受賞している。英国のみならず、オーストラリア、ニュージーランドやシンガポールでもソリストとしても活躍している。

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